154回目 ジョギングの後は下町にも足を延ばしてみては

こんにちは、冬生まれ、北国育ちの割に
寒さに滅法弱い囃子屋です。
とかく寒さから冬は家にこもりがちですが、
実は年中で冬の季節が一番走るのには適しているそうです。

ここ何年かはジョギングがブームという所から
一般層にもだいぶ浸透しているようです。
最近は公園でも走っている人の姿を以前より多く見かけますね。
今月は28日には東京マラソンも行われます。

ジョギングして気持ちの良い汗をかいたあとは
鶯谷界隈なら「サウナセンター大泉」がオススメです。
こちらでは遅い時間まで入浴が出来るだけでなく、
マッサージのコースも充実しているので
疲れた身体をほぐすことも出来て一石二鳥です。
ジョギングで楽しく走った後に、
下町をぷらっと散歩するのもなかなか乙なものですよ。
是非お出かけ下さい。

153回目 冬の下町へ江戸の名残を探しに

こんにちは、囃子屋です。

去年からドラマ関連で幕末が注目を集めていますが、
昨今は「歴女」ブームなど、時代物の人気が高いようです。
ドラマや映画に限らず、時代物の小説等は年配の方だけでなく、
最近はその面白さから幅広い読者層がを獲得しています。
池波正太郎や藤沢周平ほか有名作家に限らず、
それらの作品には、当時の地名だけでなく今も残る街道の名前や
その時代ゆかりの名物料理なども出てきます。
また、散策好きな方の中には
江戸時代の古地図を片手に、現代の東京を散策しながら
当時の情景に思いを馳せるという“江戸さんぽ”も
ちょっとしたブームのようで、なかなかに情緒を感じさせます。

美味しいものを食べるのも散策の楽しみには欠かせませんが、
鶯谷界隈にも老舗と呼ばれる名物店は残っています。
江戸時代から続く『豆富料理 根岸 笹乃雪』は
文人・正岡子規も通っていたのだそう。
 
他にも鶯谷では老舗のお店が数多くあります。
浅草、谷根千エリアと共に
周回バスのめぐりんで回るのもお薦めです、是非お出かけ下さい。

152回目 熱々の鍋で寒さも至福のひと時に

こんにちは、囃子屋です。
お正月休みが明けて、寒の入りの頃から
いよいよ真冬の身を切るような寒さが本格化してきました。
つい先日は東京でも初雪がありましたが、
20日の大寒から来月初旬にかけては外に出るのも
しっかり防寒対策をして出かけたいものです。

さて、寒い時期にこそ一番美味しく感じられる
冬の定番メニューといえば何といっても「鍋」です。
寄せ鍋や水炊き、キムチ鍋などのお馴染みのものから
豆乳鍋、カレー鍋等様々な種類がありますが、
フグやあんこう等の和食で頂ける鍋も乙なものです。

利楽 あんこう鍋

今月の「グルメthe鶯谷」では、
うまい肴道醇利楽さんのあんこう鍋を取り上げます。
高級食材として名高いあんこうですが、
同店ではお値段もリーズナブルです。
旬の素材をお得に頂けて、地酒も豊富に揃っています。
記事は1月20日にアップされる予定です。
こちらの他にも美味しい鍋を頂けるお店が
鶯谷界隈にはたくさんあります。是非お出かけ下さい。

151回目 お正月明けのお屠蘇気分を残しつつ

こんにちは、囃子屋です。
間もなく松の内が終わろうという頃ですが
(関西の方では15日までを松の内とするらしいですが)
遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
皆様方は年末年始はのんびりお休みできましたでしょうか。

お正月料理というとおせちや様々な餅料理が思いつきますが、
私の実家ではお雑煮は関東風のシンプルなものではなく、
具は鶏肉と野菜が色々多めに入ったタイプです。

正月ならではの料理も良いものですが、
休み中に色々飲み食いして疲れた体には七草粥もオススメです。
すずしろ(大根のことですね)など春の七草に限らず、
水菜や白菜など鍋で残った葉物や
好きな野菜を入れておかゆにしてもヘルシーです。
仕事始めから今月初旬までは中々正月気分が抜けませんが、
気を引き締めていきたいものです。

今年も「VIVA!うぐいす」をよろしくお願いします

150回目 今年も一年有難うございました

こんにちは、囃子屋です。

年賀状の発送に追われたり大掃除をいつしようかと
考えたりしている内に、年を越えそうな勢いの私ですが、
皆さまはお正月のご予定はお決まりでしょうか。
旅行や帰省だけでなく、
普段中々会えない地元の友人と旧交を温め合うとか、
忘年会・新年会で痛飲して寝正月を過ごす等、
色々今から計画を練っている方も多いと思います。
(最後のは計画ではなく失敗してしまったという過ごし方ですね)

今月の後半からの数日で日本海側では九州でも降雪があるなど、
寒波が大分本格化してきているので、
年末年始で体調を崩すことのないよう、暖かくしてゆっくり休んで下さい。

今年も一年有難うございました。
来年も「VIVA!うぐいす」をよろしくお願い致します。
それでは皆様どうぞ良いお年を。